園内研修

園内研修 月に一度実施している園内研修

今回は認定こども園教育・保育要領をもとに、こども理解、子ども主体の行事、2学期に向けての研修を行いました。午後は講師の先生とともに研修を行いました。

 

●声の大きさ。自分自身が聞いて心地よいと感じる声で話す。大きな声は必要ありません。大きい声は子どもの耳を開きません。側にいき、目と目を合わせて、話す・聞く。

●内的基準「自己選択」「自己解決力」「自尊感情」大切さ。こどもたちは大人の枠をどんどん超えていく可能性をもっている。自分では判断できない、だれからか言われないとやらない、受け身の人間を育てていかないために、もっともっと一人一人と関わり、安全・安心・心地よい居場所を作り、子どもたちと直接様々な体験することで心と体で感じ、自分の中に溶け込んでいく、人、もの、ことと自ら関わり広げ深めていくようにすることが大切。

●一方的な話では5%の学習効果しかない。(議論し合う(50%)、繰り返し遊ぶ(75%)、他者に教える(90%))大きな集団で話すより、小さな集団での話のほうがこどもたちは集中して聞く。子どもたちが集中できる環境を作っていく。遊び込める、夢中になれる、保育者と共遊できる環境をつくっていく。対話を通して、主体的、対話的で深い学びにつなげていく。

●子どもの姿を読み取り、明日の保育につなげていく。子どもの姿は具体的に記録に残す。そして、3つの資質・能力、5つの領域の視点をもち、次に子どもたちの育ちを考える。常に子どもの最善の利益を考える。

●人権を考える(生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利)

 

 

救命救急講習を実施。

心肺蘇生法、AED、誤飲・誤嚥の対応、熱中症の対応を学びました。

 

2学期に向けて、子どもたちとともに、子どもたちが安全・安心・心地よい環境・関係性をつくり、子どもたち自ら、人、もの、ことに興味・関心をもって関わる環境を作っていきます。

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